地域活動・外部評価

社会福祉法人北野会は、地域社会との共存共栄を目指します。

わたしたちは、社会福祉法人として社会の福祉向上が法人目標です。
法人保有の多くの資源(施設設備や人財、蓄積されたノウハウ)
を他の組織や団体、個人へ還元します。
わたしたちにできることは惜しまず協力しますので、
遠慮なくご相談ください。

特別養護老人ホーム マイライフ徳丸の取り組み

徳丸地域・町会活動や連携

徳丸原町会 防災部との連携で消火、避難、煙体験、起車車などを施設駐車場にて定期的に行われています。 徳丸地域民生・児童委員の方々への施設説明や見学会の開催を行っています。民生委員の方々とは地域包括との日々の連携から入所される地域の方々もいらっしゃることから日頃より協力体制をしています。
当施設の屋上には『マイライフガーデン』があり、北野保育園の園児たちと共に苗を植え、一緒に収穫をします。園児は散歩がてらここへ来て水やりをしてくれています。

人財職員の取り組み

蓄積されたノウハウや経験、資格を外部へ提供しています。

理事 施設長 高麗正道

◯外部との関わり
徳丸原町会 防災部員
社会福祉法人 藤花学園 北野保育園 苦情第三者委員
いたばし総合ボランティアセンター 運営委員
板橋区 おとしより保健福祉センター 虐待防止委員

◯資格
・社会福祉施設 施設長資格
・幼稚園教諭

facebookページ
○メッセージ
 当法人は1施設のみの運営をしており、その1施設内に徳丸地域包括支援センター(高齢者相談窓口)からお看取りまで行う特養など8つの事業を運営しております。事業を計画立てて予算を決定し、それを実行する。計画に想いを込めて職員のベクトルを合わせ、モチベートする。当法人では地域の町会や商店会、他の社福、NPOと連携し顔の見える地域連携を実践しています。単なる高齢者介護事業を行っているのではなく、地域支援事業を行っています。私自身が地域の住民であり、自分の地域を心から安心して生活できる環境=福祉(=基準的な生活)でありたいと考えているから実践できています。
 もし、他の地域でのご相談されたいことがありましたらお気軽にご連絡ください。

徳丸おとしより相談センター
センター長 畑中幸子

◯外部との関わり
 ・板橋区社会福祉協議会 評議員
板橋区社会福祉協議会 在宅福祉サービス事業運営委員会委員

◯資格
・主任介護支援専門員
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・介護福祉士
○得意分野
・まちづくり、町会活性
・コミュニティカフェ、認知症カフェの立ち上げ
○メッセージ
 私は、当施設開設から特養の生活相談員として従事し、社会的受け皿としての特養を最前線でみてきました。現在はそれを活かし徳丸地域包括支援センターのセンター長の任に就いています。高齢者介護や認知症、経済的困難、暴力的虐待、複雑な家族関係、これらは100%解決できないかもしれません。しかし少しでも最悪の事態を避けれるように社会資源への橋渡しをしたり親身に感じてもらえる傾聴をしたりしています。

事業課長 広瀬真人

◯外部との関わり
東京都第三者評価 評価者

◯資格
・介護支援専門員
・介護福祉士

◯得意分野
・人材獲得
・人事考課と処遇
・就業規則
・コンプライアンス
・業務再編
・適正人員配置
・職員懇親づくり
○メッセージ
 私は、当施設開設当初から現場介護職員として入職し、現在は施設全体の事業をまとめる立場になりました。現場感がなくならないように現在でも現場業務に入り高齢者介護の最前線に臨んでいます。第三者評価の評価資格により多くの施設運営の内部までみてきた感想として、やはり事業は人であるということです。特に高齢者介護事業において質の高いケアを行うには一人のカリスマではなく、いかに現場までチームで落とし込むか、落とし込むには安定した就業状況がないとできません。離職率の低下はもちろん、人材の入口から人事考課等の構築、職員懇親会、現場オペレーション等事業の根幹に関わる仕事を楽しんで行っています。共に悩み共に楽しみましょう、いつでもご相談ください。

管理栄養士 大久保陽子

◯資格
・臨床栄養師
・栄養経営士
・介護支援専門員

〇職歴
埼玉県朝霞市役所保健センター・練馬区社会福祉事業団を経て
平成15年2月~現法人立ち上げより勤務し現在に至る。
大東文化大学大学院スポーツ・健康科学研究科 修士課程在学中

〇所属学会
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
・日本経脈経腸栄養学会
・日本健康・栄養システム学会
・日本臨床倫理学会
・日本栄養経営実践協会関東支部理事

〇受賞歴
・平成27年度 東京都特定給食施設等栄養改善知事賞受賞
平成25年度 全国老人福祉施設研究会議 優秀賞

facebookページ
◯メッセージ
 施設をご利用する要介護高齢者の方々への栄養ケアを担当しています。 食事や栄養は個別性が高く、またQOLを大きく左右するため、ご利用者一人一人にあった食事や栄養ケアになるよう心がけております。 また、当施設では摂食嚥下障害者への取り組みも盛んです。 多職種が協働して取り組む事で職員の意識も高くなり、また誤嚥性肺炎をできる限り防ぎ、医療機関への入院を減らすなど様々な効果をもたらしています。

グループホーム 管理者 下別府知広

◯外部との関わり
板橋区地域密着事業所連絡会 代表
琉球民謡協会関東支部 理事

◯資格
・介護福祉士
・介護支援専門員
・認知症対応生活介護 管理者資格
・認知症対応生活介護 ショートステイ

facebookページ
◯メッセージ
現在板橋区全体の地域密着型事業者(グループホーム、認知症対応型デイサービス、小規模多機能等の事業者)の連絡会の代表を務めております。私は、個の事業者で「よいケア」「よい就労環境」を構築することももちろん大切なことですが、「板橋区全体」のケアや就労環境をよくすることで、「板橋区なら安心」「板橋区で働きたい」「板橋区に住みたい」そのような環境をつくりあげていけたらと考えています。
そのためには1事業者だけではなく、多くの事業者、そして事業者だけでなく、行政と共に、ケアを提供する側だけではなく、地域を巻き込んだ状況をつくりあげたいと考えています。
現在板橋区にはコミュニティカフェやサロン活動(板橋区社会福祉協議会)等の地域のつながりが活発に各地で行われています。「地域密着型」という名にふさわしい地域と事業者が密接な関係、なくてはならない関係をつくりあげていきたいと思います。