特別養護老人ホーム(従来型=大部屋と個室がある施設です)

基本情報

◆ 事業所番号:1371903566
◆ 〒175-0083 東京都板橋区徳丸3-32-28
◆ Tel:03-3933-0039 Fax:03-5921-1003
◆ 重要事項説明書(料金表含む)_ 平成27年8月

入所対象者について

 原則要介護3~5の方に限定されます。
 

 要介護1又は2の方については、特例基準のいずれかに該当し、かつ居宅において日常生活を営むことが困難なことについてやむを得ない事由がある場合に限り、特例的に入所が認められます。特例基準とは下記のア~エをいいます。

ア 認知症である方で、日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られる。
イ 知的障がい・精神障がい等を伴い、日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られる。
ウ 家族等による深刻な虐待が疑われる等により、心身の安全・安心の確保が困難である。
エ 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分である。

入所の要件について

 特別養護老人ホームは、申込順ではなく、介護の必要の程度や家族の状況などにより入所の必要性が高い方から順に入所できます。

必要性の高い方には、以下のような方が該当します。
◆ 要介護度の高い方
◆ 認知症による行動障がいのある方
◆ 介護者がいない方
◆ 介護者が高齢な方、介護者が未成年の方
◆ 介護者に障がいのある方
◆ 介護者が両親など、複数の方を介護されている方
◆ 住宅がなかったり、立ち退きをせまられている方
 入所申込者には、各施設ごとに必要性の評価が行われ、優先順位が決定されます。

 ただし、医療処置を必要とされていて施設での対応が難しい方は、優先順位が高くても入所できない場合があります。
 ※区民以外の方も申込み可能です。

お申し込みについて

<お申し込み方法>

 お申し込みの方は、下記のものを↓ダウンロードをし、①〜④を直接施設へお持ちいただくか、郵送にて送付ください。(郵送費用については自己負担でお願い致します。)同一の書類を施設窓口にも用意してあります。

① 入所申込書(区内共通) 平成27年4月更新  記入例はこちら
② 利用者状況(マイライフ徳丸独自のもの)
③ 介護保険被保険者証の写し
④ 要介護1または2の方で、愛の手帳の交付を受けている方又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、 申込時に、施設に対し、当該手帳を提示してください。

 要介護1または2の方は①の入所申込書の別紙1-3の記入をお忘れなくご記入してください。

 申込書は、施設の他に、介護保険課、おとしより保健福祉センター、健康福祉センター(赤塚・志村)、福祉事務所で配布しています。

<取り下げを行う場合>

 入所申し込みの取り下げは電話でも受けたまっております。
 入所希望者が次に掲げる事項のいずれかに該当した時は、入所申込取下届(別紙2)を提出してください。
・ 死亡したとき。
・ 入所の意思がなくなったとき。
・ 他の特別養護老人ホームに入所したとき。
・ 介護認定の結果、要介護状態区分が要介護でなくなったとき。

 なお、入所希望者がアからエまでのいずれかに該当していることが明らかになったときは、申込みの取下げがあったものとみなしますのでご了承ください。

〒175-0083 東京都板橋区徳丸3-32-28

 特別擁護老人ホーム マイライフ徳丸 生活相談員宛

平成27年4月1日以降の入所について

<平成27年3月31日以前に入所されている方へ>

 要介護1又は2の方でも、引き続き入所が可能です。
 入所時に要介護3~5だった方が平成27年4月1日以降に要介護1又は2になった場合も、引き続き入所が可能です。

<平成27年3月31日以前に入所申込みされた方へ>

 要介護1又は2の方は、施設入所の必要性が高い60点以上の場合のみ有効です。入所の順番が回ってきた場合、特例基準のいずれかに該当し、かつ居宅において日常生活を営むことが困難なことについてやむを得ない事由があるかどうかを確認します。

<平成27年4月1日以降に入所申込み及び入所される方へ>

 要介護1又は2の方は、申込書にやむを得ない事由を記載していただきます。特に事由がない方については、申込みを受け付けることはできません。
 申込時に要介護3~5だった方が、入所待機中に要介護1又は2になった場合は、申込書により、申込書を提出した施設にその現状を届け出てください。
 平成27年4月1日以降に入所した方は、要介護1又は2になった場合、原則退所となります。ただし、特例基準に該当し、かつ居宅において日常生活を営むことが困難なことについてやむを得ない事由がある場合に限り、引き続き入所が可能です。


平成27年度からの入所についてのお問い合わせは
長寿社会推進課 03-3579-2092へお願いいたします。

補足給付について(基準費用額と負担限度額の差額が保険で給付されます)

保険料が軽減される所得段階 負担限度額(1日あたり)
食費 居住費
(多床室)
居住費
(個室)
第1段階 生活保護受給者、老齢福祉年金受給者 300円 0円 320円
第2段階 課税年金収入と所得が、合計80万円以下 390円 320円 420円
第3段階 第2段階以外の方
(課税年金収入が80万円超266万円未満など)
650円 820円
第4段階 第1、2、3段階以外の方 1,690円 1,150円

入所選考から入所までの流れについて

①お申込書を受理し、記載内容を板橋区の入所指針に基づき、点数順にさせていただきます。
②施設独自の判定(2次判定)として、利用者の心身状況を考慮させていただくことになります。
(施設独自の判定基準は、毎年5月・10月の判定会議で見直しを行います)
③入所選考にて候補となった方へ電話にてご連絡をいたします。
診療情報提供書(区内特養統一様式) 平成24年5月 をご提出いただきます。(自己負担)
⑤利用者の現在地(ご自宅や他施設、病院等)へ訪問し、現状聴取させていただきます。
⑥上記過程で入所が難しい場合もあります。
⑦入所の準備ができましたら入所日をご連絡し、ご入所いただきます。

◆ 板橋区ホームページ 特別養護老人ホームの入所申込について
◆ 入所基準点数表 平成27年4月
◆ 板橋区内特別擁護老人ホーム入所指針 平成27年4月

施設概要

 指定介護老人福祉施設は、介護保険法令に従って、利用者の個々の状況に応じ、 できる限り自立した日常生活を送ることができるよう支援することを目的として、 ご契約者に必要なサービスを提供させていただきます。当施設は、身体・精神上著しい障害があるために 常時介護を必要とし、居宅においてこれを受けることが困難な方がご利用できます。

主なサービス内容

項目 内容
食事 栄養と利用者の身体状況に応じたバラエティに富んだ食事を提供できるように、
栄養士・給食員が日々工夫を重ねております。
入浴 通常の大浴場のほか、寝たきり等で座位の取れない方のために、チェアインバス(機械浴)
をご用意しております。
排泄 ご利用される方の状況に応じて適切な排泄介助行うと共に、排泄の自立についても、
適切な援助を行っています。
機能訓練 ご利用される方の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な身体機能の回復
またはその減退を防止するための訓練を実施しています。
(機能訓練指導員が担当させて頂いております)
健康管理 看護師が体温、血圧等を測定し、体調のチェックを行います。
体調の変化についてはご家族と連絡を取り、健康相談業務を行います。
お看取り 利用者及びご家族の希望によりお看取り介護をさせていただいています。
なお、医師の判断のもとご希望に添えないこともあります。

入所の基準について

入所判定会議 平成28年11月30日現在の内容となります。

状態 特養受入状況 ショート受入状況 備考
認知症 若年性認知症を含む
尿留置カテーテル
糖尿病 内服管理を原則とする。
インシュリン対応 不可 不可
感染症 要相談 要相談 疥癬は完治後に入所。MRSAは、(+)まで確認後入所。
その他の感染症は、個室対応を必須としない限り可。
経鼻経管栄養 不可 不可
胃ろう 不可 不可 4名定員。固形栄養対応PEGのみ対応。
新規入所者からの受入れは行なわず、入所者が胃ろう造設となった場合のみ受入れ。
腸ろう 不可 不可
腎ろう・膀胱ろう 不可 要相談 ショートの方は自己管理できる方のみ可。
IVH
(=中心静脈栄養)
不可 不可
CVポート
(=中心静脈カテーテル)
不可 不可
点滴 不可 不可
褥瘡処置 事前に看護師が状態、処置方法、皮膚科通院有無の確認を行い、写真撮影後、施設での生活で改善が期待できるか判断し、改善が期待できる場合受入れ可。(ステージⅡが目安)
ただし、ステージⅡ程度であっても瘡から菌が検出されている場合は不可。
吸引 要相談 要相談 夜勤帯は介護職員しかいないため、鼻からの吸引やのどの奥の吸引が常時必要な場合は不可。
バルーン 医療機関の確保。家族の通院協力。本人状態による。
ストマ 医療機関の確保。家族の通院協力。本人状態による。
酸素療法 不可 要相談 ショートの方は自己管理できる方のみ可。
気管切開 不可 不可
人口呼吸器 不可 不可
視覚障害 移動能力と手段によって判断。
吸引 要相談 要相談鼻からの吸引やのどの奥の吸引が常時必要な方は不可。
進行性の疾病 医療機関の確保。家族の通院協力。本人状態による。
オピオイド管理 不可 不可
緩和ケア 不可 不可
ALS患者
(=筋萎縮性側索硬化症)
不可 不可
CPAP
睡眠時無呼吸症候群対応
不可 不可
透析 不可 下記の受入れ条件が整っていればショートステイ利用者の受入れを行なう。
ただし、管理が難しいため、個別判断を必要とする。
受入れ条件
・血液検査データがあること。
・シャント管理がされていること。
・緊急時、夜間帯受入れを行なってくれる入院設備のある病院が確保されていること。