高校を卒業し、自立した生活へ
普通科の高校を卒業し、介護職として入職しました。介護の仕事を選んだきっかけは、学校にあった求人案内に介護職の求人がとても多くあったことで、介護職を意識するようになりました。また、家族が福祉業界で働いていることもあり、相談もしやすいと思ったことも理由のひとつです。
複数の施設に見学へ行き、マイライフ徳丸に応募しようと決めました。一番の決め手は、自立がしやすい環境だと思ったからです。高校を卒業し、就職する際に決めていたことは、社会人として独り立ちすることでした。マイライフ徳丸は実家との距離感や、社宅制度など、自立した生活に適していると思い、就職させていただきました。
普通科を卒業し、未経験の介護の仕事は最初はとても大変でした。ただ、ご利用者のみなさんから頂く感謝のお言葉はとても励みになり、今もとても嬉しく思います。また、日々のケアを行っていくことで、歩行困難だった方が一歩でも二歩でもあるけるようになるなど、生活の幅が少しずつ広がる様に立ち会えるのは介護の仕事の魅力だと思います。
今、入職してからの日々を振り返ると、大変なこともありましたが、その時々の職場のみんなの仲の良さに助けられながら乗り越えてきました。また、プライベートも友人たちと過ごしたり、趣味の時間を大切にできたりと、社会人としての自立が出来ている日々なのかなと感じます。